30代独身男性のマンガ紹介

30代独身男性である私が読んだマンガの感想を書いていくブログです。

ウマ娘 シンデレラグレイ 3巻 伝説への一歩を踏み出すため

久住太陽 (著), 杉浦理史 (著), 伊藤隼之介(原作:Cygames) (著) 「ウマ娘 シンデレラググレイ」3巻が5/19に発売された。今巻はいよいよ舞台はカサマツから中央へ。慣れない地と新たな出会い、伝説への一歩を踏み出すためにもここで多くを学ぶ──…。な内容となっている。 

 

著者:久住 太陽 氏、 脚本:杉浦 理史 氏、漫画企画構成:伊藤 隼之介氏が週刊ヤングジャンプで連載している コミックス「ウマ娘 シンデレラグレイ」3巻が5/19に発売となった。今巻はいよいよ舞台はカサマツから中央へ。慣れない地と新たな出会い、伝説への一歩を踏み出すためにもここで多くを学ぶ──…。第17Rから26Rまで収録されている。

 

いよいよ舞台はカサマツから中央へ。慣れない地と新たな出会い、伝説への一歩を踏み出すためにもここで多くを学ぶ──…。そんな中、早くもアクシデントが発生!? 果たしてオグリキャップはこの試練を乗り越えられるのか…!?(コミックス情報

 

今回は中央・トレセン学園にやってきたオグリキャップとベルノライト。新しいウマ娘たちも出てきて、オグリキャップのレースの行方も盛り上がってきた。レースシーンの緩急、コマの迫力、オグリキャップが前を走る時の疾走感などなどの見所と今後の展開が楽しみな内容だった。

 

化物語 13巻 『化物語』前日譚にして第零話──『傷物語』!!

原作:西尾維新 著:大暮維人化物語」13巻が5/17に発売された。今巻は『化物語』前日譚にして第零話──『傷物語』!! な内容となっている。

 

大暮維人 氏が週刊少年マガジンで連載している コミックス「化物語」13巻が5/17に発売となった。今巻は傷物語 最終局面!!遂にキスショットの奪われた身体を取り返した阿良々木暦、しかしそれが意味することは・・・なお話し。 

 

化物語』前日譚にして第零話──『傷物語』!! キスショットを狙う3人のヴァンパイア・ハンターを撃退し、彼女の完全復活を助けた阿良々木暦。残すは暦自身が“人”へと戻るだけに思われたが、彼はある重大な過ちに気が付いてしまう──! 人や鬼や、主従惨苦の〈物語〉!
傷物語』編、最終局面! キスショットを完全体に戻すことに成功した暦だったが、彼はある重大な過ちに気が付いてしまう──!(コミックス情報

 

遂に阿良々木くんが、3人のヴァンパイア・ハンターを退け、キスショットの身体も取り返し、万事解決!大団円!のはずが重大な見落としに気づいてしまい、頭を割るほどの絶望を感じているときに現れてくれた羽川さん。深夜の体育倉庫で交わされる2人の会話。責任の取り方を気づかせてもらい、決意をする阿良々木くんのセリフが「胸を触らせてもらえないだろうか。」。

原作でもどうなってんだか想像が難しいこのシーン。どうなるんだと思ったらおっぱいテルミンがすべてを持っていった感じがする。

 

人形の国 8巻 「人形病が蔓延し壊滅していく村々、その陰には教会が?」

弐瓶勉 著 「人形の国」8巻が4/30に発売された。今巻は 人形病が蔓延し壊滅していく村々、その陰には教会が?な内容となっている。

人形の国(8) (シリウスコミックス)

人形の国(8) (シリウスコミックス)

 

 

弐瓶勉 氏が月刊少年シリウスで連載している コミックス「人形の国」8巻が4/30に発売となった。今巻は都市へ向かっているエスロー一行、途中巨大自動機械のようなものを発見する。人形病患者を集めている様子。真地底教会の仕業なのか?第43話から48話まで収録されている。

 

リベドア領をエスロー達は進む。帝国内では、かつてないスピードで人形病が蔓延を始めていて・・・・・・? 弐瓶勉による新・王道ダークファンタジー第8巻!(コミックス情報

 

今回はエスロー達、帝国、教会と各勢力の動きが絡み合いどうなっていくのか、まだまだ先が読めない展開になっている。新しい帝国兵と軍内部での動きが多かった印象で、組織が大きくなれば思惑も様々といった様子。トップに君臨する皇帝の目的とは何なのか。

 

人形の国(8) (シリウスコミックス)

人形の国(8) (シリウスコミックス)

 

プラネット・ウィズ 第6巻 「地球の命運をかけた大一番!!」

水上悟志 著 「プラネット・ウィズ」6巻が4/30に発売された。今巻は穏健派と主流派 の戦士が、ついに直接対峙する!地球の命運はどうなるのか!?な内容となっている。 

 

 水上悟志 氏がヤングキングアワーズで連載しているコミックス「プラネット・ウィズ」6巻が、4/30発売となった。今巻は戦う理由を定め、ネビュラ穏健派の戦士と成った黒井君が戦う第31話から第37話まで収録されている。

 

地球人はシリウス人の如く好戦的だと認定され、宇宙政府ネビュラは封印作戦を決行。一方穏健派はシリウス人の生き残り・宗矢に地球の超能力集団グランドパラディンを襲撃させていた。竜造寺を斃した宗矢は一時虚脱していたが復活!封印派の閣下と地球の命運をかけた勝負に出る!(コミックス情報

 

今巻は戦う理由を見つけた黒井君が戦士と成り、地球の命運をめぐり封印派のボスと直接対決することに。この最終決戦は特に好きな内容で、先生と閣下のお互いに尊敬しあうが考え方の違いで対立し、どちらを通すか戦って決着をつける。この戦いがお互いの持っているものをすべて出し切って戦い、決着がつくまでの流れが読んでいて本当に熱くなる。そして読んだ後はとてもスッキリする内容となっている。

 

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。7巻 「人類最後の、春。愛の国より、転校生登場!波乱の青春グラフィティ!」

原作 伊瀬 勝良、漫画 横田 卓馬 「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」7巻が4/26に発売された。コミックス情報は「人類最後の、春。愛の国より、転校生登場!波乱の青春グラフィティ!」となっている。 

 

原作 伊瀬 勝良 氏、漫画 横田 卓馬氏が、少年エースで連載しているコミックス「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」7巻が4/26発売となった。今巻は、白金 vs 八雲の結末は!加納は沢渡に気持ちを伝えられるのか。第25話から第28話まで収録されている。

 

 久遠vs八雲の頂上決戦が遂に決着!
一方、慧美と共に帰路に就くはじめは、 遂に自分の想いを 慧美に告げる決意をしたが…!?(コミックス情報

 

今回は加納くんと沢渡さんの関係に進展はあるのか、1999年突如現れたフランスからの転校生。彼女の登場によってどんな展開になっていくのか。という気になるストーリーとMTGのカード演出も読んでいて面白い。MTGは自分ではやらず、お店でみんながやっているのを後ろから見ていたので観戦が面白いという感覚が残ってた。

 

デッドマウント・デスプレイ 7巻 「世界」は繋がり、「転生」は艶やかに歪む。

原作 成田良悟、作画 藤本新太「デッドマウント・デスプレイ」7巻が4/24に発売された。コミックス情報は”「世界」は繋がり、「転生」は艶やかに歪む。”となっている。

 

原作 成田良悟氏、作画 藤本新太 氏が、ヤングガンガンで連載しているコミックス「デッドマウント・デスプレイ」7巻が4/24発売となった。今巻は、本性を現した幅木を追い込んでいく岩野目と三纂メンバー達な第53話から第61話まで収録されている。

 

「世界」は繋がり、「転生」は艶やかに歪む。

岩野目の変わり果てた上司・幅木に襲い掛かる『火吹き蟲』の群れ。
警視庁での激闘は、ポルカが過ごした異世界の断片を、色濃く匂わせる。
そして遁走せし幅木を待つ、紋章を纏いし謎の少年。
「サバラモンドの落とし子」――徐々に明らかになるその組織の輪郭。
それは「帝国」とこの世界を繋げ、確実に「新宿」を歪めていく。
全てを絡み取る「転生」群像劇、第7巻。(コミックス情報

 

 今回は色々なモノの正体が少しずつわかってきて、複数個所で起きる事件が何処に繋がっているのか段々見えてきたような内容でした。しかし、さらに気になることが増えた内容でもありました。屍神殿の人物像や過去について帝国や皇帝とはなんなのか、岩野目と倉木と細呂木の過去に何があったのか、幅木を操っていた人物が登場、屍神殿との関係は、等々、色々な人物の過去と繋がっている事件が今後どんな展開を見せるのかますます気になる展開でした。

ただ、ソリティアについては過去よりも、今後何を起こしてくれるのかを期待してしまう良いキャラクター。 

 

好きな子がめがねを忘れた7巻 「君がいい」ってちゃんと伝えたいから

藤近 小梅(著)「好きな子がめがねを忘れた」7巻が4/22に発売された。コミックス情報は”「君がいい」ってちゃんと伝えたいから”となっている。

 

藤近 小梅 氏が、ガンガンジョーカーで連載しているコミックス「好きな子がめがねを忘れた」7巻が4/22発売となった。今巻は、夏休みが始まった第69話から第74話まで収録されている。

 

「君がいい」ってちゃんと伝えたいから

自分に自信が持てない小村くん。
おそるおそるの背中を押したのは、三重さんの何気ない一言だったりして…。
「一緒にいたい」の夏休みが始まります。
ピュアピュア中学生のゼロ距離ラブコメ、第7巻!(コミックス情報

 

 

 今回も純粋な2人の距離がだんだん近づいていく様子が、読んでいて微笑ましい気持ちになる内容でした。小村くんの三重さんと仲良くなりたいけど、嫌われたくもないからどこまで踏みこんでいいのかわからなくて、自信がなくなったり、行動を後悔したりするけど一歩踏み込んでいく様子は応援したくなりました。